banner1.jpg

『雫』をメインとした写真を掲載しております。

2012/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312012/08

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





2009102503

《*画像をクリックすると拡大表示されます。》



『経路未だ知らず。岐に臨んで幾たびか泣く』
(けいろいまだしらず、ちまたにのぞんでいくたびかなく)


これは、お大師さんの言葉で、『どれが近道なのかわからない。
分岐点に立って何度泣いた事だろう』という意味だそうです。

私にとって、お大師さんはスーパーマンのような存在なのですが、
そのお大師さんでさえ、近道がわからず、分岐点に立って何度となく
泣いたというのですから、私のような未熟者は、
しょっちゅう泣くわけだ・・・と、納得してしまいました。(^_^;)

私達は何処かに行く時、目的地を決めていくわけですが、
今頃は目的地に行くのにも、とても便利な時代ですよね。

車や飛行機、電車・・・ありとあらゆる乗り物もありますしね。
電車で行く場合なんかは駅に「○○行き」とか案内が出ていますし、
携帯なんかで『乗換案内』とかにアクセスすれば、目的地までの乗り継ぎや、
料金、時間までもわかりますし、「安い行き方」や「楽して早く行く行き方」
なんてふうに、細やかに親切に案内してくれますよね。

車で行く場合も地図がありますし、道路のあっちこっちに標識があります。
「○○に行くにはこっちの道」とか「カーブに気を付けてね」とか
「ここから下り坂になってるからスピードに注意してね」とか、
それはもう親切に目的地まで誘導してくれます。おまけに、『ナビ』
なんていう文明の利器が装備されていれば、目的地まで『ナビ』が
「この先右折です。」とか「長時間運転しているので休憩を取ってください」と、
これまた親切丁寧に、目的地まで誘導してくれます。

人生も、こんなふうに誘導してもらえたなら、どんなに楽なんでしょうね。
分岐点に立った時に「あなたの人生はこちらに進んでください!」とかね。
でも、そういうわけにもいかないし、そういうわけにもいかないからこそ、
人は分岐点に立って悩んで考えて選択しながら生きていく事で、
『人としての深み』を身につけていけるのでしょうね。

「自分の前に道は無い・・・自分の歩いた跡に道は出来る。」という
言葉がありますが、自分の歩いで出来た道が誰かの道標になることもあります。
そして、誰かの残した道標が、自分にとっての道標になることもあります。

『同行二人』…人は誰しも一人っきりじゃありません。
必ず誰かが、傍に居て、手を引いてくれますよ。背中を押してくれますよ。


【心向け(こころむけ)】
心の向うところ。





【 お知らせ①】

私が参加させて頂いている、「Kokoro」というグループの
Web Photo Magazine "Kokoro"の今週のPhoto labで
私の作品を紹介して頂いております。
よろしければ、是非、ご覧下さい。



Web Photo Magazine "Kokoro" 今週のPhoto lab
千翔『静逸(せいいつ)』



【 お知らせ②】

お子さんがいらっしゃる方からのご要望もあったのと、
ブログを通して、仔猫の可愛さを知って頂けたら・・・
何かを伝えられたら・・・と、てんちゃんのブログを始めました。

きっと、まだまだ、新しい家族を探しているにゃんこ達がいると思うから・・・

ブログはこちら♪



てんちゃんのブログ
『てんちゃん日和。』
たれ耳にゃんこ、てんちゃんの日々のこと・・・。











「がんばろう日本」
つながる想い ~ 東北地方太平洋沖地震被災地の皆様と共に・・・ ~

【 日本赤十字 義援金ページ 】







【雫の世界~千翔~】

雫にはひとつひとつに魂が宿り、
その雫の一粒一粒に未来が写りこみ導いてくれる…
私はいつもその言葉を胸に、『雫』の写真を撮っております。



スポンサーサイト





2009102503

《*画像をクリックすると拡大表示されます。》



『毒箭(どくぜん)を抜かずして、空しく来処(らいしょ)を問う』

これはお大師さんの言葉で、「毒矢が刺さっているのに抜こうとも
しないで、誰が矢を放ったのかを尋ねる」という意味なんですが、
確かに、毒矢で射抜かれたなら、何処から飛んで来たのか、
誰が矢を放ったのかをつきとめるよりも、矢を抜く事が先決ですよね。

毒矢で射られたのに、毒矢を抜くことよりも、矢が何処から飛んで来たのか、
誰が矢を放ったなのかばかりに躍起になっていたら、助かる命も助かりません。

何かが起こった時に、何を最優先しなければならないのか、
そして、どういう順序で対処していけばいいのかを考えられなければならない
ということをお大師さんは、戒めてくださっているのでしょうね。

【顕正(けんしょう)】

正しい道理を表し示す。





《  新しい家族が増えました!!  》



7月4日のお昼近くに、主人が出先から電話して来た。

『ゴミステーションに捨てられてた仔猫を市民センターの方が保護して、
七匹のうち六匹は貰い手があったんだけど、あと一匹がまだ貰い手が
決まらないんだって…連れて帰ってもいいかなぁ…』って…。

私は迷うことなく、二つ返事!!すぐに子猫を迎える準備を始めた。
幸い、ジェイやラピ、こっちゃんが、もう使わなくなったグッズを
何となく取っておいたので、買い足すのはミルクぐらいだった。

早く仔猫に会いたい!!まだかまだかと待ち焦がれているところに主人が帰宅。
主人が抱えて帰ってきた段ボールの中には、小さな、小さな仔猫が・・・

市民センターの方の話では、アメショーのMIXじゃないかということだったけど、
確かに、模様がアメショーっぽいんだけど、お耳が垂れている・・・。
そういえば、電話で主人が「ちょっと耳が・・・」といったようなことを
言っていたなぁ・・・。でも、そんなことはどうでも良いと思ったのよね・・・。
どうやら、この子だけが垂れ耳だったから、なかなか里親が見つからなかったみたい・・・

私のたいして大きくもない掌に乗るくらいの大きさ・・・すごく小さくて可愛い・・・。
(我が家の子になって、もう2週間経ちましたので、ちょっとは大きくなってますが・・・)

その日、主人は市民センターには用事はなく、本来なら立ち寄りはずもないのに、
なぜか、ふらりと立ち寄って・・・まるで仔猫とのご縁を結ぶべく、引き寄せられたかのよう・・・。

不思議なご縁で我が家の子になった子猫は、模様が天珠(てんじゅ)に似ているから
”てんこ”と名付けました。(愛称は”てんちゃん”です♪)

天珠(てんじゅ)はチベットのお守りで、チベット仏教の僧侶が
身につける物だそうですが、一般に装飾品としても用いられています。
身につけることで自分や家族に財や幸福をもたらすと言い伝えられているんですよ。

こんなに、生後間もない仔猫を育てるのは初めてのことで、いろいろ戸惑うことも、
大変なこともありますが、それ以上にてんちゃんがくれる幸せの方が大きいです。
大切に、大切に、うんと愛情を注いで育てていきたいと思います。










「がんばろう日本」
つながる想い ~ 東北地方太平洋沖地震被災地の皆様と共に・・・ ~

【 日本赤十字 義援金ページ 】







【雫の世界~千翔~】

雫にはひとつひとつに魂が宿り、
その雫の一粒一粒に未来が写りこみ導いてくれる…
私はいつもその言葉を胸に、『雫』の写真を撮っております。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。